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The Waste Round レコーディング バンド「SOLMA」のPVできました♪

◆Cuba旅行記 2017/4/22(3日目)

◆4/22(3日目)

この日は朝から大変でした。
なんとクレジットカードが使えない!これは死活問題!!
いくつかのATMで試したけどお金が下せず(ジャマイカやグアテマラでは問題なかった)、人のいる換金所へ。換金所でもクレカが使えるとの事だったので一安心。
しかし!!なんと、NG!
なぜかというと、なにを隠そう、クレカの名前とパスポートの名前が違うのです(汗)
パスポート発行は2010年。その後結婚して苗字が変わったのでダブルネーム使いなのです(苦笑)
ここ数年この状況でなんとかやり過ごして来れたが、まさかここでこうなるとは!
こんな時のために区役所で戸籍抄本作って英訳まで作成したのに、パスポートがすべてだとつっぱねられ撃沈!!(そりゃスペイン語圏だしねー)
人の認証が必要ないATMで下すしか手段は残されておらず。
とにかく日本のクレカ会社に電話を掛けるしかない。今日は土曜、週末なので、月曜にすべてを託します!!

夕方からルイ先生のレッスンを受け、2日目で何とか形になってきました。
しかし本当に課題ができないと何にもならないっす(苦笑)
話はとても興味深く、ものすごくタメになりますが♪
帰りの時あり得ないほどの大雨で(日本のゲリラ豪雨に近い感じ)外に出られず。
なんとルイ先生、家にいなよと言ってくれてお茶も出してくれて2時間ほどいさせていただきました。本当に尊敬すべき大先生です♪

その夜ちょうどルイさんのLiveに行く予定で、運転手が機材を取りに来ました。これは恩返しも込みでお手伝いせねば!!日本でのボーヤ(機材運びの見習いの事)の経験を活かします!
大男のくせに超優しい顔のナイスガイ、ミゲールと一緒に現場へ行きセッティンング。
いよいよLiveとなると、なんと関係者席に一緒に座らせていただきました。感激!
メンバーともご挨拶をすませ、特等席でLiveを鑑賞。いやー、至福の時間です♪
Live終了深夜25時(w
今日もCuba楽しみました♪ 2017年4月22日

◆Cuba旅行記 2017/4/21(2日目)

◆Cuba旅行記 2017/4/21(2日目)

日本にいる時に色々とCubaの情報をくれた友達に感謝です。
Havanaでのドラムの先生Ruy Lopez Nussa先生を紹介していただき、早速お宅にお邪魔しレッスンをつけてくれました。

思っていた通りだけど、とてつもない4way インディペンデンスです(w
しかも難し過ぎて逃げていた2:3 Rumba Clave(苦笑)
Claveを左足、右足は頭抜きベースライン、右手カスカラ、左手はコンピングです(苦笑)
ぜんっぜんできない(苦笑)
この基本エクササイズができないと全く先に進んでくれません(w
このままではただ自分の時間も、先生の時間も消費していくだけです(汗)
「この1,2週間でできるシロモノじゃないっす先生!」と泣き言を言いそうになりながらも、言ったところで絶対
進んでくれないし,なにも手に入らないので、必死に取り組みます(w!!
せめて真剣な姿勢だけは伝わらないと(苦笑)

結局さして進まず宿題。これはドラムがなかろうがなんだろうが、床とももを叩いて必死に手に入れるしかないです!
これ、よく日本で生徒さんに質問される事なのですが、「ドラムどう練習すればいいですか?家に置けません。」と言われます。
今ならハッキリと言えます。
叩けるようになりたかったらどんなやり方でも、それこそいつでもどこでも練習できます!!(w 2017年4月21日

◆Cuba旅行記 2017/4/20(1日目)

◆4/20(1日目)

16時。長年の夢Cubaに無事到着。
空港で早速現地通貨CUCに両替(米$と同じ通貨換算ex1cuc=113円)。
ここCubaの通貨は国外持ち出し禁止なのである。
長い列に30分ほど並びようやく換金。ふと見ると横にATMがあり、そこでも替えられた(w

さて、節約のためバスに乗ろうとしたのだが、空港バスは自国で予約を完了していないと使えないみたいで、結局タクシーに。
Vedado地区へは規定料金の30CUC(後日談。本当はバスがあった。1peso(5円ほど)で中心街まで行けたらしい)。
親切な運転手で色々とLiveが見れる場所を教えてくれた。ここCubaを含めラテン諸国の人達は基本親切で嬉しい(気は引き締めていかないとだけどね)。

宿について一通りの挨拶を済ませ、景気づけのラム(こっちではロンという)を一杯。Cubaで飲むロンは格別だ。

気づけば夜も19時頃になっていた。大先輩の紹介で、ここハバナで色々とお世話になるファミリーに挨拶に行き、歓迎してもらえた。
しかしお母さん!ズボンのチャック開いてますがな!!社会の窓からパンツ見えてるから(w!!
本人含め家族全員全然気にしていないご様子です(w
この夜は街には出かけず、家でごはんを食べ、いきなりのダンスレッスン(w
現地のCubana(クバーナ)から直接指導してもらえるのはありがたい!
カウントは「1,,2」が基本で2分音符で大きく取っている。なのにこのノリと腰使いはなんだ(w!!
よく観察すると、2分音符をさらに4つに分け(8分音符)、123タ123タで取っているみたい。
しかも曲によって1,2の場所が2,4の時もあり、その辺は縦横無尽というか、やはり曲のノリに委ねられるところだろうか。
一聴するとシンコペしまくっていてリズムが取りにくいMusica Cubana(ムジカクバーナ)でも、よく聴くと4分音符でカンパーナ(カウベル)が入っていて踊りやすく、またClave(クラーベ)も入っている事が多いので、リズムが取りにくかったり分からなくなった時には、そこを頼りにすると見つけられる。
が、現地の人は産まれた時からこの音楽だから、難しいとか取れなくなるとかはないんんだと思う。Claveは老若男女全員が叩けると言っていたし(実際テレビで歌ってる人見るとClave叩いたりダンスしながら歌っている)、これは産まれながらのもの、血に入っているという言い方で間違いないと思う。

そしてキューバリブレ(ロンxコーラ)を飲む!!
※ここでウンチク。キューバリブレはその昔スペイン統治だった時代にアメリカが独立を手助けしたとう流れでできたカクテル。だが手助けとは名目上のもので、実際にはアメリカが利権を握ってCubaは荒れました。その果てのカストロとチェゲバラです!カッコイイ!!
Cubaは地図で見るよりもとても大きく、革命船グランマ号が上陸した土地からHavanaまでは果てしない道のりです(現在バスで15時間)。
東の果てから西のHavana目指して政府軍を倒していったカストロ軍はとてつもなく計り知れない信念によって革命を成し遂げたのだと思いを馳せます! 2017年4月20日

未来のサウンド

ついに!
1年掛かりでTower of powerのドラマーDavid Garibaldiの教則本「Future Sounds」を完走しました!!

感無量(T_T)

思い起こせば生まれて初めて本を最後までやったかも(笑)
学校の教科書、参考書、ドラム教則本含め、恐らく初めて。

結構軽い気持ちで始めたんだけど、理不尽なパターンの応酬で心折れかけていた時、我が師匠から「最後までやったら何か見える物があるよ」と言われました(ご本人はこの間会った時にそんな事言ったっけ?と言ってましたが(笑))

あまりにも理不尽なパターンがあるわけですよ。
半分程度は、おっ!これ使えそう!カッコいいっ!!てなるんですが、残り半分は完全なる修行です、いや苦行です(苦笑)
単なるパズルゲームやんっ!!って今までの自分なら投げていたんだけど、今回は「その先に見える何か」
求め諦めずにやり続け、ついにやり遂げました!

もう最後のパターンやる時なんか心がドキドキし過ぎて(パターンが理不尽なせいなのが大半だが)30分以上格闘しました(笑)!

さて、皆さんが気になっている
「やり遂げて見えたもの」
ですが、確かにありました。

自分の総評としては、
「コントロール力が身に付く」
という事ですね!うん、これに尽きる!
あとは忍耐力(笑)!

理不尽なリズムの羅列にちりばめられたアクセントとノーアクセント(笑)
これはコントロール力と言う以外にありません(笑)
ここだけ聞くとふーんと思うかも知れないけど、かれこれドラムを20年以上叩いてきて、この1年でかなり成長できた!と言える
ほどの収穫と実感があります!
あとやり遂げた人にしかない自信も身に付いたかも知れませんね。 2017年3月12日

かっこいいFill inの叩き方

最近ドラムのレッスンでよく取り組んでいるのは「かっこいいFill inの叩き方」。
生徒さんからよく質問される「かっこいいFillを教えて下さい」という質問。
他の先生仲間も決め事ではないFillを教えるのが難しいと言っていたし、私自身も始めた頃はガチガチに決められた事しかできなかったし、それこそ本を買って覚えたものです。

しかし自分でドラムの奏法を色々模索していく中で、「Fill inの広げ方」みたいなものを見つけまして。
それはいかに譜面上のリズムの形(リズムフィギュアと言います)として同じものを、バリエーションとアイデアで広げるかという事です。
例えば「タッタカ」というたった3音のFill inで皆さんはどれだけのバリエーションが思いつきますか?
私なら、う~ん、まぁ振り絞れば30こくらいのアイデアは出ます!
かっこいいか、常套句かという考えもありますが、それを考えてしまうとアイデアというのは広がらないんです。まずは「なんでもいいじゃん!」という精神で色々試してみるのが大事!
その30この中で、自分がカッコイイと思うもの、聴いたことがあると思うものを覚えておく。逆にあまりかっこよくないと感じたものも覚えておく。
そうやっていく事で、自分の中からアイデアが生み出せるようになっていきます。

それに世の中には無数のリズムやFill inがありますが、1ドラマーだけピックアップしてみると、やはりひとりの人間がやるFillというのはそこまでありません。自信を持って繰り出せるFillというのを2,3こ各自で持っていればそれで全然Okだと思います♪
コンゴに旅行した時観たドラマーもそうでした。ほとんど同じFillしか使ってなかったけどサイコーにカッコよかった!それでいいんですよね!

それに常套句を意識しすぎるのも危険だと思っています。
私も常套句散々使いますが(w、Live観に行くと次は俺ならっこのFillだと思って観てると、そのドラマーもだいたい同じFillをやるんですよね(w
じゃあドラマーは俺じゃなくてもいいじゃん!って思ってしまう(w
もちろん奇抜なワザの連発もバンドとしては破たんしてしまうのでそれはやらないですが、常套句にとらわれず、「自分の中からアイデアを絞り出していく」方法がおすすめです!

具体的に知りたい方はレッスンを受講してください(w

◇◆ RAG Drum...

2017年2月14日
ボンゾ

昨日のレッスンでの一コマ。
小5の生徒くんが「天国への階段」がすごいと言ってやってきた。
えーっ、もしやツェッペリン?

そしてもしやのレッドツェッペリン。
彼曰く「スネアがすげー。間違いが1個もない!」
小6クラスメイト「おー!スネアがバシッとしてる!他の人のはだいたいボワーンなのに!」

…絶句。
俺には良く分からない。
でも彼らには聴こえてる確かな音があるのだ。
子供は感受性が豊かで耳も良い。大人が聴こえてないものが聴こえる子には聴こえるのである。

そっかー、間違いが1個もなくて他の人はボワーンかー!
俺にはキレがいいな!くらいにしか分からないんだけどな…。

ますます素晴らしいドラマーになって欲しいです(^^)

◇◆ RAG Drum School ◆◇
月曜日 横須賀,久里浜Approach Studioにて開講中!
【横須賀 ドラム】で検索!

2017年1月24日
明けましておめでとうございます

◇◆謹賀新年◆◇
 
皆さま、明けましておめでとうございます。
 
今年ほど年末年始を感じなかった年はないです(w
10月頃から常に色々な事がありすぎて、いつの間に年が明けていたという感じです。
そんな今もお正月気分は一切味わわず、レコーディングの編集作業の真っただ中です(w
 
でも今回は編集ソフトの沢山の事を覚えたので、そういうのは楽しいですね♪
あと2日くらいは掛るかなぁ(汗)
私、休みの日の方が忙しいのです。ほぼパソコンの前に座りっぱなし(w
 
今年こそはレッスンの教材も新しく更新したいなーと思っております♪
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 
◇◆ RAG Drum School...

2017年1月2日